エジプト古代芸術

ヴィシソワーズ ジャガイモの冷たいスープ


「ヴィシソワーズ」とは、フランス語で「ヴィシー風冷製クリームスープ」の意味です。ポロネギの風味が豊かなジャガイモの冷たいポタージュスープです。このスープを考案したルイ・ディアがフランスのヴィシー出身だったことからこの名前がつきました。バターでジャガイモとポロネギを炒めてからコンソメを加えて煮たものを裏ごし、生クリームを加えて冷やしたスープです。
ルイ・ディアは、母親が作ったジャガイモとポロネギのスープ「ポタージュ・ボンヌ・ファム」に夏の暑い日、冷たい牛乳を入れてもらった記憶からこのスープの発想を得たと、自著に記しています。「お母さんの味」なのですね。

ポロネギは、地中海地方原産のネギの一種で、リーキとも呼ばれます。日本の下仁田ネギに似て白い部分をいただきます。ご家庭では、太めのネギの白い部分で代用してはどうでしょう。

電子レンジを使うことでジャガイモを皮ごと簡単に柔らかくすることができます。うま味が逃げることなくジャガイモ本来の甘みが出ます。

◆材料(4人分)
・ジャガイモ・・・3個(300g)
・玉ネギ・・・1個
・バター・・・大さじ2
・ネギ(太いもの)・・・2本
・濃いめのチキンスープストック・・・カップ4
*固形スープ5個を分量の水でときます。
・牛乳・・・カップ1
・生クリーム・・・カップ1
・アサツキ・・・少々


◆つくり方
1.ジャガイモは皮付きのまま電子レンジで4~5分加熱してから皮をむきます。

2.1のジャガイモを適当に切り、温めたスープストックといっしょにミキサーに30秒ほどかけます。
★コツ!
スープストックを温めるのは、ジャガイモを固くしないためです。

3.ネギと玉ネギは薄切りにします。厚手の鍋で電子レンジネギと玉ネギをバターで薄く色がつくくらいに炒めます。
★コツ!
ここは直火で炒めることでネギの味をうすいキツネ色を出します。

4.2のジャガイモを鍋に加えて、3分ほど煮ます。

5.裏ごしし、再度火にかけ、牛乳と、生クリームの半量(残りは、仕上げ用に残しておきます)を入れて煮立て、味を調えてから冷まし、再度裏ごしします。
★コツ!
目の細かい裏ごし器を使いましょう。よりなめらかなのど越しになります。

6.完全に冷えてから、仕上げ用の生クリームを加えて器に盛ります。飾りようにアサツキのみじん切りをふります。

冷たいのど越しを楽しむスープです。器も冷やしておきましょう。

★注意:電子レンジは、W(ワット)数によって加熱時間が異なります。ここでご紹介するレシピでは、出力500Wの電子レンジを使用した場合の加熱時間を表示しています。ご自宅の電子レンジが400Wの場合は500Wの約1.2倍、600Wの場合は500Wの約0.8倍として時間を調節してください。

エジプト古代芸術

古代エジプト美術は、神々の崇拝や宇宙創造神話、死後の世界への信仰を特徴とします。
ファラオ(王)は神の代理人であり、エジプトの古代芸術はそのファラオの政治権力の保護を受けて発展したことから、政治的目的が色濃いものです。
ファラオの統治は、3000年間続き、古代エジプトの美術には、それぞれの時代の王権の強大さが反映されています。

建造物は、ピラミッドに代表されるように幾何学的形状をもちます。
絵画も定型化、抽象化された図柄が目立ち、これらはその後のエジプト美術の基盤となりました。


一方、古代エジプトの建築にも、エジプト人の死生観がよく反映されています。
死後の世界を信仰するエジプト人にとって、墓は永遠の家を意味するきわめて重要なものでした。
そのため大きくて頑丈な石造建築が用いられたのです。
そのほか、オベリスク(方尖柱)もエジプトの特徴的な建造物です。
これは太陽神ラーの信仰が強まってくるにしたがって建造されるようになりました。
日の出を象徴する役割をします。

神を祀る神殿も巨大で、前面にオベリスク、列柱がならぶ様式がとられています。


また、エジプトの遺跡を訪れているなかで目を引くのは、その壁画のすばらしさでしょう。
壁画は死者を来世は旅立たせる案内書として墓室に描かれました。
したがって壁画では、永遠にふさわしい人物像・・・つまり抽象化された人体が追求されました。
私たちが現在見慣れているような三次元的な描写ではなく、顔は横から、目と眉と両方の肩は正面から、そして胴と足はまた横からみたものが描かれているのが一般です。

抽象的な壁画と比べ、彫刻は写実的です。
これは彫刻が礼拝所に安置される目的でつくられたことに原因します。
死者の霊が宿りやすいように、という意識があるのです。

auの携帯料金プラン

auの携帯では、料金プラン「誰でも割引」を2007年9月から開始している。基本料金が誰でも半額で、無料通話は以前のままおトクというわけだ。ただ、誰でも割引プランは2年契約であり、契約期間中に解約や一時休止、「誰でも割引」を廃止した場合、違約金として9975円(税込み)がかかるしくみとなっている。

au携帯プランの「誰でも割引」では、「家族割」と組み合わせれば、家族間の国内通話料が30%オフとなる。また、家族間Cメール無料&無料通話も分け合える。ただし、「ガク割」「スマイルハート割引」に加入している場合の通話料は適用されない。

auの携帯プランでは、WINとCDMA1Xでは若干異なる。WINの場合、「プランLL」「プランL」「プランM」「プランS」「プランSS」「コミコミデイタイムWIN」「デイタイムプランWIN」がある。CDMA1Xの場合、関東・中部とそれ以外では料金が異なる。関東・中部だと「コミコミOneビジネス」「コミコミOneスタンダード」「コミコミOneエコノミー」「コミコミOneオフタイム」「デイタイムプランEN」「コミコミデイタイム」「コミコミOneライト」「サポートプラン」がある。

auの携帯を使っている方は、自分の料金プランがあっているかどうかを診断してくれるページもあるから利用してみるとよい。

auの携帯料金について、詳しくはHPで。

http://www.au.kddi.com/ryokin_waribiki/

PC DEPOTの「店頭ダイレクトBTO」

PC DEPOT(ピーシーデポ)は、神奈川県に本拠地を置くパソコン総合専門店。PC DEPOTではパソコン販売を含め、パソコンにまつわるあらゆるサービスを提供しており、特に修理などの保守サービスには定評があります。

PC DEPOTの特徴的なサービスとしては、店頭にパソコン組み立て工場があるということが挙げられます。これはPC DEPOTのオリジナルブランド「O’ZZIO(オッジオ)」のパソコンにおけるサービスで、「店頭ダイレクトBTO」という名前で呼ばれています。このサービスにおいては、客の注文に応じてパーツを選び、最短75分でパソコンを提供してくれます。

メーカー製のパソコンは、決まった規格のものしかありません。後で部品を増設することもできますが、部品によっては自分で増設するのは困難なこともあります。また、「Aの機能は要らないから、AにかけるコストをBに回して欲しい」「Bは要らないから、その分値引きしてほしい」といったような細かい注文に応えることもできません。その点、PC DEPOTの「店頭ダイレクトBTO」なら、購入の時点で、自分好みのパソコンを作ってくれるのです。もちろんアフターサービスも万全です。

アボリジニの聖地 ウルル


世界で6番目に大きな面積をもつ国、オーストラリアのほぼ中央にあり、一般に「エアーズロック」と呼ばれているウルルは、世界で2番目に大きな岩石です。オーストラリアに17件存在する、ユネスコの世界遺産の1つ、ノーザンテリトリー、ウルル=カタ・ジュタ国立公園(87、94拡大 ユネスコ 複合遺産)の園内に存在します。「大地のヘソ」「地球のヘソ」と呼ばれることもあります。
ウルルというのは、オーストラリアの原住民「アボリジニ」による呼称です。アボリジニはウルルの周辺に今から1万年以上前から住んでいるのです。ウルルはアボリジニの聖地なのです。
私たち日本人の感覚からすると、どう見ても? 山のように見える、オーストラリアのエアーズロック。実は、ウルルは隆起した山ではありません。侵食によって形成された一枚岩なのです。比高335m(標高868m)、周囲は9,4kmに及びます。
現在ウルルには、杭が打たれ鎖が張られて登山路が設置されています。そのため頂上まで上ることは可能ですが、先ほども申し上げたように、ここはアボリジニの方々にとって「聖地」なのです。ウルルには、彼らの遺した壁画があります。1千年ほど前のものと思われるそれらの壁画には、精霊などが描かれています。彼らは、観光客が彼らの聖地であるウルルに上ることを決して好ましく思っていません。そのため、アボリジニの儀式が行われるときにはウルルへの登頂は遠慮しなければなりません。

ウルル(エアーズロック)の登山

荒涼とした大地にそびえるウルルに上るのは実際、体力的にも大変なのです。頂上までの所要時間は約1時間半~2時間です。滑り易いので、鎖を使って上ることから両手を使えるようリュックサックにし、軍手が必要でしょう。靴は登山靴か履きなれたスニーカーにします。また、風が強く吹きつける上に、朝晩はかなり冷え込みます。長袖長ズボンにし、ウィンドブレーカーがあるといいですね。その一方で、日中の強い日差しに備え、サングラス、日焼け止めクリームも必需品です。
せっかく来たのだから・・・と、多少の無理をしてでも登りたい気持ちはわからないでもありません。しかし、旅の疲れもありますし、体調の優れない方、心臓や呼吸器に障害がある方、そして・・・高所恐怖症の方は・・・絶対に無理な登頂は控えましょう。登頂しなくても、ゆったりと麓を散策するだけでも十分、楽しいですよ。えぐれた基部やひび割れた岸壁など、ウルルの魅力は十分に堪能できます。
陽の移り変わりでさまざまな色に変化するウルル。朝陽と夕陽に真っ赤に染まったウルル、それは見事な美しさです。
「ウルル」とは、「集う場所」という意味です。そこに集うことの価値、世界遺産としての意味を満喫したいものですね。
世界遺産に登録されたことでいっそう脚光を浴びることとなったウルル。しかし、私たちが山登りをする感覚でこの大きな聖地に足を踏み入れることは、決して許されることではないのです。